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はじめまして
ようこそ!
大阪歯科労働衛生コンサルタント協議会の Homepageへ
このHPは働く方々の安全と健康を守る”労働衛生コンサルタントのうち主に大阪の歯科医師と賛同する近県の歯科医師など”が開設しました。
暑くなりました。
各地で梅雨の末期の豪雨の被害が相次いでいます。
こんな時こそ、体調管理には気をつけましょう。
熱中症の搬送者2276人 6月、4人死亡
総務省消防庁によりますと、熱中症により6月に全国で救急搬送された人は2276人で、うち4人が死亡したと発表しました。消防庁はこれまで搬送者の増える7~9月分を集計してきたが、今年は6月も気温や湿度が高い日が多く、初めて集計に加えたということです。

同庁によると、6月前半は寒気の影響で全国的に低温でしたが、後半は梅雨前線の北上とともに気温が上昇。26日以降、搬送者は毎日100人を超え、28日は299人に上った。北海道では26日、上空のジェット気流の影響により帯広などで気温35度以上の「猛暑日」となり、33人が搬送された。
都道府県別では、最多が愛知の284人、次いで北海道142人、埼玉140人、大阪125人など。症状が重く死亡したケースは北海道、大阪、徳島、宮崎の4道府県で各1人だった。
65歳以上の高齢者は搬送者全体の43%(972人)を占めたということです。
家庭・職場に限らず熱中症の予防を心がけてください。
正しい水分補給は 一口メモ”熱中症について” をご覧下さい。
